行ってきました!体験レポート

熨斗袋(のしぶくろ)の作法って、とても大事だけど詳しくない・・・
熨斗袋に名前を書く時、うまくいかなくてどうも困ってしまう・・・
そんな時にいつもお世話になっていました「紅屋」さんで、水引の結び方の基本から、熨斗袋にサプライズ!今回は、水引で「手裏剣」を作って来ました。
店内には、結納屋さんですので、結納のお品も置いてあり、「結納の際はお世話になりました。」のお声も耳にしました。

まずは、水引手裏剣の元になる「叶結び」の練習です。
叶結びは、結び目が『口』の字と『十』の字になり、また「叶う」という漢字には、現代風にいいますと、口(マス)と十(プラス)で、とても縁起がいい漢字です。結び方には、大切な意味がすべてあります。
用意していただいていたテキストを見ながら、結んでいくのですが、なかなか難しい様子。そういう時は、谷村さんが親切丁寧に教えてくれます。

さて、様々な水引を使いまして、「水引手裏剣」本番です。

水引は、諸説ありますが、室町時代に中国からの貿易品に縄が縛り付けられていたとか。また、気になるところ、どっちの色が左右?
薄い色(白、銀など)が左、濃い色(赤、金など)が右側と、見た目でわかりやすく教えてくれました。

練習でしました結び紐とは違い、水引を結ぶのは難易度アップ!
ご夫婦でご参加された方は、お互い確かめ合いながら作っていきます。

そしてハサミを入れ整えて、完成です!「わぁ~、孫喜ぶわ~♪」歓声

時間が少しありましたので、番外編としまして「あわじ結び」も体験しました。

大人から子どもへ、大切な人へ、お年玉には色々な思いがこもっています。\中身だけじゃありませんよ(笑)
熨斗袋に手裏剣のサプライズで、より大切な思いを伝えてみてはいかがでしょうか?

【№10 手裏剣おとし玉袋】

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